石けん

Liquid Soap

金曜日の学校のお題は液体石鹸

2通りの作り方で試しましたが、みんなはじめてということもあり、かなり失敗したような…(⌒-⌒; )

でも、ある意味でかなり勉強ので2つ実験した中で作りやすい方をまとめてみますね!

まず、普通にホットプロセス(釜焚き)石鹸をつくります。

数種類の油を混ぜ

Liquid Soap1

アルカリを入れて heavy trace になるまで混ぜ混ぜ

Liquid Soap2

Slow cooker に入れて弱火をかけ、15分間ずつ蓋を開けて混ぜながら様子を見ます。

Liquid Soap3

15分経過、周りにグリセリンができてます。

透明になってるところがそうです。分かりますか↓

Liquid Soap4

Liquid Soap5

きれいにけん化してますね!

Liquid Soap6

ふっくら炊きあがっています。

Liquid Soap7

45分ぐらいでホットプロセス石鹸できました↓

Liquid Soap8

このまま型に入れて固めておけば、2~3日で良い石鹸になるはず。

でも、使いやすい液体石鹸にするためわざと出来た石鹸を溶かしてしまいます。

Liquid Soap9

水は石鹸と同じ70度にします。

水に石鹸を溶かすではなく、石鹸に少しずつ水を入れるとやりやすい。

(水が泡になってるのは最初失敗して水に石鹸を入れたから(⌒-⌒; )

Liquid Soap10

溶かすと白くなりますね。

美味しそうなココナッツアイスみたいになってきたけど、すごく重い、混ぜるのが大変!

ここで速く混ぜると泡になってしまうので、ゆっくり混ぜること。

Liquid Soap11

ホイップみたいになってきました。

Liquid Soap12

できた液体石鹸はこんな感じ

Liquid Soap13

ここでミルクエキスや香料を入れます。

問題はここから!なんと、おいておくと液体が分解してしまうので、通常、安定剤を入れます。

実習では0.7%ぐらいまで入れたけど、やっぱり分解してしまう。

ここで使うのが嫌になってきました…(⌒-⌒; )

分解が嫌じゃなくて、安定剤も含め液体をきれいに見せるために入れた化学物をみると本気で液体石鹸使えなくなりますよ

だって途中でやめておけばナチャラルな固形石鹸ができているはず。余計なものを入れなくても!?

前から固形石鹸の方が環境にも身体にも優しいと聞いたことあるけど、やっぱり固形石鹸が良いなぁと改めて感じた実習でした!

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